曹洞宗金剛山象王窟

伊勢寺

年間行事のご案内

2023年12月1日~2024年11月30日

行事の詳細やその他の行事は、お寺の掲示板やホームページ、SNS等でご確認ください。

12月
伊勢姫忌 20日13時30分より

12月20日は伊勢姫の御命日と伝えられ 古来より伊勢姫を慕う人々が集い『伊勢姫忌(御命日の法要)』を営んできました。

筆供養 20日(伊勢姫忌に引き続き)

1年の終わりに役目を終えた筆・絵筆・鉛筆等の筆記用具に感謝する筆供養。 文筆上達・学問成就・受験合格・心願成就等の御祈願を祈念します。 本堂で伊勢姫忌のご法要と筆供養の御祈祷の後、明治大正の文筆家の筆も収められている伊勢寺の『筆塚』に永代奉納し、 筆などの筆記用具を供養すると共に皆様の御祈願を祈念致します。
祈祷料3000円(来年の干支のお箸や筆などのお土産あり)
当日ご欠席でのお申し込みの方は事前受付を行っております。お寺にお持ちいただくかご郵送ください。

大晦日 31日

山内僧侶のみにて108の鐘を撞きます

1月
初詣
『願いの鐘』

1日~3日 9時から16時

一人一願一声 新年に願いを込めてご自由にお撞きください

写経 2日9時30分より

般若心経を御写経いただきます。筆やペン、墨など必要な用具はお寺で用意いたします。 初心者の方でもお気軽にご参加頂けます。 また、椅子席ですので、正座が苦手な方も安心してご参加頂けます。 仏様の前に座り心静かに心経を写す ただひたすらに思いを込めて、、、
納経料3000円 ※午前10時受付終了

大般若祈祷会 8日(成人の日)

大般若祈祷会は、平和や安寧、無病息災や家内安全といった人々個々の願いを祈念する法要です。 孫悟空でおなじみの三蔵法師が命がけの長旅の末にインドから持ち帰り 漢訳した全 600 巻に及ぶ膨大な経典(大般若経)を一巻一巻転読するたびに 「降伏一切大魔最勝成就」と大声で唱えます。 これは、「すべての災いや悪を祓いとり除き、人々の願いを叶え、幸せに導いてほしい」という意味です。 声高らかに経典を大きく開き転読する所作により、清らかな「般若の風」が起き、願いが成就すると 云われております。
新年のご祈祷をお申し込みの方はお寺までお問合せください

3月
春のお彼岸 17日~23日

春分の日を中心とした前後3日間。 ご先祖様や仏様がいらっしゃる岸の向こうの世界を『彼岸(ひがん)』、自分たちの生きている現世を『此岸(しがん)』といい、「彼岸」は西に、「此岸」は東にあると云われています。 3月の春分の日と9月の秋分の日は太陽が真東から昇り、真西に沈むので、 彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられてきました。 真西に沈む夕日を道しるべにご先祖様や大切な故人を偲び供養します。
彼岸法要での御回向をご希望の方はお寺までお問合せ下さい。

8月
お盆

一年に一度大切な故人やご先祖様が帰ってこられます。 感謝の気持ちを込めてお供え物などをし、供養をしてみてはいかがでしょうか。 ご自宅やお寺の本堂での御回向をご希望の方はお寺までお問い合わせください。

9月
秋のお彼岸 19日~25日

秋分の日を中心とした前後3日間。 春のお彼岸同様、秋分の日は太陽が真東から昇り、真西に沈むので、 彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられてきました。 真西に沈む夕日を道しるべにご先祖様や大切な故人を偲び供養します。
彼岸法要での御回向をご希望の方はお寺までお問合せ下さい。