曹洞宗金剛山象王窟

伊勢寺

ご葬儀・ご供養について

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ご葬儀について

御本尊聖観世音菩薩。

お葬式の大・小ではありません。 親しい人が集まって心からの感謝と送別の気持ちで故人との最後のお別れを惜しみ、安らかに御旅立ちいただく儀式がお葬式です。

禅の高僧故余語翠巌老師は次のように説いておられます 死を真摯に受け止め、見据える目が深いほど命の尊さがわかり、自らの命の生き方が理解できる。 死の裏打ちのない生は、根無し草のような人生となってしまう。 死を見据えることを通してのみ真の生きざまへの開眼がある。 死は終着点ではなくその後を生きる人々の出発点である。

お寺では葬儀に関して様々な相談に応じております。 どのようなことでもお気軽にご相談ください。

ご供養について

御本尊聖観世音菩薩。

供養は正式には『追善供養』といいます。 先に逝った人の極楽浄土・佛の世界への旅が少しでも安らかでありますように、 故人にかわって追善の善行を行うこといいます。

供養の基本は古来、『五供養』といい
“お香・灯明・お花・飲み物(お水等)・ご飯や果物等の食べ物”の五つを供え、 静かに手を合わせ、故人を偲び、往生冥福を祈ることが大切です。加えて、

    『ほんとうの供養・最高の供養』とは

  • 先に逝った人が喜んで下さるような生きざまをする。
  • 残った我々がよい行為をする。
  • 亡き人の願いを受け継ぎ、喜んでくださる生き方をする。
  • 先に逝った人が安心して、極楽浄土・佛の世界で安らぐことができるような生き方をする。

この事が大切だと、大本山總持寺西堂 青山俊董老師はおっしゃっております。

お寺では皆様の御供養について、それぞれの事情に応じた形を提案しております。 四十九日、百か日、お盆、お彼岸、月命日、祥月命日、年回法要など、 仏事に関することにつきましてお気軽にご相談ください。